ブルーノ「Brno」とは「Brumn」ブリュン市のチェコ語の読みで、この街で設計された住宅のダイニングルームの為にデザインしたものです。この椅子に座るとエレガントさと引き締まった緊張感のようなイメージが湧いてきます。
何よりもこの椅子の特徴は、カンチレバー(片持ち構造)構造を基に設計され、建築のエッセンスが洗練された形で表現されている点です。オリジナルは、スチールバーで作られ、それまでスチールパイプで作られていた、カンチレバーの他のデザイナーの作品をリ・デザインして優れた作品として完成させた事が評価されています。
現在では、ステンレスの無垢材を使用して、磨き仕上げに優れた点をポイントにしています。
| 商品名 | ブルーノチェア/Brno Chair |
|---|---|
| デザイナー | ミース・ファン・デル・ローエ |
| デザイン年 | 1930 |
| サイズ | W56.5xD55xH74xSH44(cm) |
| 配送区分 | 一般配送/玄関渡し/送料無料 |
| 梱包状態 | 1個口・完成品・約22kg |
| 素材 | シート:本革 高密度ウレタンフォーム・ポリエステル綿 |
| 素材 | 脚部:厚13mm 幅40mmステンレスバー 鏡面磨き仕上げ |
| 素材 | 肘掛部:本革張り |
| 生産国 | 中国 |
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E-comfortのブルーノチェアはジェネリック製品です。
E-comfortは、デザイナーズ家具を多くの方にご利用いただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。
コルビジェと並び20世紀を代表する建築家として、またバルセロナチェアのデザイナーとして私達にもとてもなじみが深い存在です。初期の作品として「トゥーゲンハット邸」の設計、1929年スペインで開催されたバルセロナ万博のドイツパビリオン等の作品評価がミースの建築家としての地位を確立し、バウハウスの3人目にして最後の校長にもなりました。このときのミースの学長としての仕事は、バウハウスの終焉をフォローして行く大変な役割だったと伝えられています。
後に活動の場をアメリカに移し、建築家として専念します。以後生涯200を越える建築作品の内の120以上もの作品をアメリカで手がけました。ファンズワース邸やレイクショアドラブアパートメントなどが有名です。生涯、建築に対する考え方を固定化せず、社会・材料・テクノロジーを見つめ「流動する」をテーマに建築家として生きたのが、ミースです。