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DIX COLLECTION

DIX COLLECTIONはアメリカ、ミラノ、香港と活動の場を移しながら、建築・インテリア・家具・ストアブランディングなどのデザイン活動を行うアメリカ人デザイナーのSean Dixが手掛ける家具コレクション。
エーロ・サーリネンなどのアメリカ・ミッドセンチュリーデザインの影響や、エットーレ・ソットサスのスタジオに在籍していた経験もあるためイタリア・インダストリアルデザインなども知る中で、DIX COLLECTIONにはスカンジナビアデザインの影響が色濃く見受けられる。
木を多用し、とてもシンプルに仕上げられているDIX COLLECTIONは、無駄な装飾を排した上で、その製品を特徴付ける必要最低限のデザイン処理が施されており、これがスカンジナビアンデザインの影響を感じさせる要素である

  • スチールウッドアームチェア
  • PAD ソファ 2人掛
  • ペタルローテーブル
  • トモコ ベンチ
  • 無垢材のみで構成され、直線を多用したシンプルなデザインに仕上げられている トモコベンチ。座面にはHipStampが施され、延長された座はフ ラットに仕上げられており、1人掛+サイドテーブルとして使用可能。
  • ファクトリースツール
  • トモコ チェアTOMOKO CHAIR47,800円~
  • ウッドフレーム ソファ
  • DADエクステンションテーブル
  • コピーヌローテーブル
  • フローレンスケースグッズ
  • ウッドフレーム ソファ
  • カーサトゥアデイベッド
  • 背板とベースフレームは無垢材、アームはプライウッド、背とアームを支えるステンレスプレート、座・背クッションはファブリックもしくはレザー と、異素材を 見事に組み合わせたデイベッドソファ。
  • フローレンスケースグッズ
  • ベロドロームミラー
  • MOD ソファ
  • ファクトリースツール
  • PAD ソファ 3人掛
  • PAD オットマン
  • ファクトリースツール
  • デザインのルーツは、その名の通りファクトリーのスツール。フレームは3カラー、座面はファブリックもしくはレザー張りで複数色から選ぶ事が可能です。
  • フォルテ テーブル
  • フォルテ テーブル
  • コピーヌテーブル
  • ペタルローテーブル
  • ペタルローテーブル
  • フローレンスケースグッズ
  • トモコ チェア
  • ペデスタル ケース D
  • ペデスタル ケース B
  • ペタルローテーブル
  • その名の通り花びら(=PETAL)のようなデザインのローテーブル。4つのサイズバリエーションがあり、ソファの形状や配置に合わせたサイズを 選ぶ事ができます。
  • トモコ ハイスツール
  • ベロドロームミラー
  • フレームテーブル
  • コピーヌローテーブル
  • トライポッドテーブル
  • ドゥエルソファ
  • ツートップテーブル
  • 全く同じサイズの天板2枚と9x9mmのステンレスレッグ3本で構成されたサイドテーブル。しっかりとデザインされているが、シンプルで主張し過ぎないサイドテーブル。
  • トモコ スツール
  • ツートップテーブル
  • ストレッチャーバー
  • ペデスタル ケース E
  • ベントウッドシェルフ A
  • ペデスタル ケース A
  • ベントウッドシェルフ B
  • ペデスタル ケース C
  • MOD ソファ
  • MOD ソファ
  • コピーヌチェア
  • ドゥエルソファ
  • 4本の脚と背の支柱の形状がDowel=ダボに似ている事からこの名称が付けられたと思われる。背と座のクッションは容易に取り外しが可能でメンテナンス性に優れ、 下部フレームはスノコ状になっており通気性にも優れる。
  • フォルテ テーブル
  • ペデスタル ケース F
  • ドゥエルソファ
  • フローレンスケースグッズ
  • ウッドフレーム ソファ
  • ベロドロームミラー
  • フォルテ テーブル
  • フレームテーブル

Sean Dix Profile&Archive

sean dix pic sean dix sign

アメリカ合衆国、カンザス州生まれ。School of the Art Institute of Chicago、Rietveitd Academie、Domus Academyでデザインや建築を学ぶ。 トム・ディクソンやジェームズ アーヴィン、エットーレ・ソットサスなどのスタジオを経てイタリア、ミラノにdix designを設立。 MoschinoやBluebell、Harrods、Bosco di ciliege、Fiorucci、Byblosなどの仕事を手掛ける。 IULM(ミラノ)、Piletecnico(ミラノ)、Domus Academy(ミラノ)、Beckman's(ストックホルム)、 SAIC(シカゴ)など、世界各地で教鞭を執る。 現在では、自身の家具デザインコレクション「DIX COLLECTION」のデザイン・開発を行いながら、店舗デザインやブースデザインなど、建築・インテリアデザインを精力的に行っている。 E-comfortさいたま新都心 ショールームもSean Dixが2008年に手掛けた。

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