バルセロナ万博のドイツパビリオンの為に設計された名品バルセロナチェアと共に発表されたテーブルです。バルセロナチェアのセンターテーブルとしてデザインされ、チェアと同様ステンレスバーをクロスさせたデザインが特徴です。当時は、スチールメッキでしたが、現在の商品は、ステンレスによって仕上げられておりさびに強い製品となっています。
天板の強化ガラスは12ミリで、製品の大きな魅力の1つになっています。
| 商品名 | バルセロナコーヒーテーブル /Barcelona Table |
|---|---|
| デザイナー | ミース・ファン・デル・ローエ |
| デザイン年 | 1929 |
| サイズ | W102×D102×H46(cm) ※天板厚さ:12mm |
| 配送区分 | 一般配送/玄関渡し/送料無料 |
| 梱包状態 | 2個口・組み立てあり・合計約60kg |
| 素材 | 天板:12mm 強化ガラス |
| 素材 | 脚部: ステンレススチール |
| 生産国 | 中国 |
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磁器などの堅いものを直接天板の上で御使用になりますと、ガラスに傷がつく可能性がございます。充分ご注意ください。
E-comfortのバルセロナコーヒーテーブルは、ジェネリック製品です。
E-comfortは、デザイナーズ家具を多くの方に使っていただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。
コルビジェと並び20世紀を代表する建築家として、またバルセロナチェアのデザイナーとして私達にもとてもなじみが深い存在です。初期の作品として「トゥーゲンハット邸」の設計、1929年スペインで開催されたバルセロナ万博のドイツパビリオン等の作品評価がミースの建築家としての地位を確立し、バウハウスの3人目にして最後の校長にもなりました。このときのミースの学長としての仕事は、バウハウスの終焉をフォローして行く大変な役割だったと伝えられています。
後に活動の場をアメリカに移し、建築家として専念します。以後生涯200を越える建築作品の内の120以上もの作品をアメリカで手がけました。ファンズワース邸やレイクショアドラブアパートメントなどが有名です。生涯、建築に対する考え方を固定化せず、社会・材料・テクノロジーを見つめ「流動する」をテーマに建築家として生きたのが、ミースです。
バルセロナコーヒーテーブル天板:強化ガラス12mm厚
脚:ステンレス
¥45,000