独特の卵のような有機的なフォルムがもたらす機能性・すわり心地など、すべてにおいてスカンジナヴィアン・デザインの代表作として世界中に知られています。
ホテルでの公共空間において、左右を囲まれたフォルムがプライバシーな空間を生み、まるで自分の部屋にいるような一時を演出できる、優れたデザインとなっています。また真横からみた綺麗な卵形は、一目でそれとわかる独特なオリジナリティを持っています。
この、エッグ ラウンジチェア独創のデザインは「空間を作りだす力」を持っているのです。
エッグ ラウンジチェアは2008年に50周年を迎え、弊社のエッグ ラウンジチェアもアニヴァーサリーモデルとして、生まれ変わりました。スイーベルにロッキング機能を加えて、バージョンアップ。
今回の改良により、エッジが薄くなりフォルムにメリハリが生まれました。より完成度の高いエッグ ラウンジチェアになりました。
| 商品名 | エッグ ラウンジチェア/EGG Lounge Chair |
|---|---|
| デザイナー | アルネ・ヤコブセン |
| デザイン年 | 1958 |
| サイズ | W86xD78xH105xSH40(cm) |
| 配送区分 | 一般配送/玄関渡し/送料無料 |
| 梱包状態 | 1個口・半完成品【組立て時間:5分(1人)】 ※回転式のベースを差し込むだけです・約22kg |
| 素材 | フレーム:FRP+モールドウレタン |
| 素材 | 座クッション:ウレタンフォーム |
| 素材 | 脚部: アルミニウム ポリッシュ仕上げ 回転式 |
| 生産国 | 中国 |
カラー選択ボックス内をご確認ください。
E-comfortのエッグ ラウンジチェアは、ジェネリック製品です。
E-comfortは、デザイナーズ家具を多くの方に使っていただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。
デンマーク、コペンハーゲン生まれ。1927年にデンマーク王立芸術アカデミーを卒業した、デンマークの建築・デザインの第一人者です。在学中から複数の賞を受賞していた初期作品はバウハウスやル・コルビジェの影響を受けていましたが、その後、独自の家具デザインで国際的な名声を獲得。使い手を第一に考えたアント(蟻)、エッグ(卵)、スワン(白鳥)の椅子は20世紀の後半50年を通じて世界で最も売れたデザイン名作家具の一つです。建築では1956年から1961年にかけて作ったコペンハーゲンのロイヤルホテルにより、近代建築の巨匠に仲間入り。
このプロジェクトでは家具、照明器具、ナイフやフォーク、ガラス、ドアの取っ手まですべてをデザインしています。1960年代には円や円筒、三角、立方体というベーシックなフォルムに興味が向かい、ユニークな食器も開発。ジョージ・ジェンセン社のカトラリーは1968年の映画「2001年宇宙の旅」にも登場しました。アルネ・ヤコブセンの作品は、機能性においても国際的なデザイン・クラシックであると現在でも考えられています。