オーガニックチェアは、近代デザイン製品をコレクションすることで他の美術館との差別化を意欲的にはかっていたMoMA(Museum of Modern Art)が、その活動の一環として1940年に開催した「近代家具のオーガニックデザインコンペ」に出品した作品の1つでした。
結果、椅子部門で1位となったオーガニックチェアとは、その頃、チャールズ・イームズとエーロ・サーリネンが取り組んでいた、成型合板での大量生産可能な新時代のデザインを実現しようとした本格的な取組みでした。
オーガニックチェアはブームの北欧系インテリアとミッドセンチュリーの丁度中間のテイストを持ち、どちらのテイストにもなじむデザインとなっております。
| 商品名 | オーガニックチェア/Organic Chair |
|---|---|
| デザイナー | チャールズ・イームズ & エーロ・サーリネン |
| デザイン年 | 1940 |
| サイズ | W75xD64xH85xSH42(cm) |
| 配送区分 | 一般配送/玄関渡し/送料無料 |
| 梱包状態 | 1個口・完成品・約12kg |
| 素材 | シート:FRPフレーム/ウレタンフォーム |
| 素材 | レッグ:ウォールナット/ビーチ材ブラック塗装 |
| 生産国 | 中国 |
カラー選択ボックス内をご確認ください。
E-comfortのオーガニックチェアはジェネリック製品です。
E-comfortは、デザイナーズ家具を多くの方にご利用いただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。
チャールズ・イームズはワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立し、数多くの建築を手がける。初期の エーロ・サーリネン とのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。
エーロ・サーリネンは幼少のころから、デザインや建築に囲まれた環境に生まれ育ち、1923年に渡米、1929年パリで彫刻を学び翌年にはイェール大学で建築を学ぶ。その後エーロ・サーリネン は、建築家の父エリエルとともにアメリカに移住。 北欧モダンとアメリカンモダンを調和させた建築や家具を発表する。アメリカのミッドセンチュリー期における重要な役割をはたした。
ビーチブラック
ウォールナット