チャールズ&レイ・イームズといえば、ミッドセンチュリーを代表するシェルチェアです。シェルチェアは、1948年に近代デザイン製品をコレクションすることで他の美術館との差別化を意欲的にはかっていたMoMA(Museum of Modern Art)が、その活動の一環として家具非営利団体の共催で行った『ローコスト家具デザインコンペ」に出品した作品の一つでした。
当時、シェルには新素材であるFRPを使用していました。型を利用してファイバーグラスを何層にも接着して最後に外形を整えて生産するという、椅子の世界において革新的な大量生産方法を用いた商品として世に出されました。
キャッツクレードル、ドゥェルレッグ、エッフェルベースなど多様なデザインのベース(脚)の選択と、サイドシェル、アームシェルの2種類のシェル(座面)から選択でき、その他にもシートパッドを取り付けたタイプなど特有の仕組みと展開で現在でもコレクターから強い支持があります。
現在でもイームズのシェルをお手本に作られたJRのプラットフォームの椅子やスタジアムの椅子があるように、大量生産される為に非常に合理的な形状と座りやすさを兼ねた工夫が満載であったことがわかります。
| 商品名 | DSW シェルチェア FRP樹脂/DSW |
|---|---|
| カテゴリ | アメリカンミッドセンチュリー |
| デザイナー | チャールズ&レイ・イームズ |
| デザイン年 | 1958 |
| サイズ | W46.5×D55×H81×SH45(cm) |
| 配送区分 | 一般配送/玄関渡し/送料無料 |
| 梱包状態 | 1個口・完成品・約10kg |
| 素材 | シェル:FRP樹脂 ウレタン塗装仕上げ |
| 素材 | 脚部:ブラックパウダー塗装加工 木部: ウレタン塗装 |
| 生産国 | 中国 |
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E-comfortのDSW シェルチェア FRP樹脂は、ジェネリック製品です。
E-comfortは、デザイナーズ家具を多くの方に使っていただきたいという思いから、お求めやすい価格を目指しています。
チャールズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザイン誕生のきっかけ...