| Pierre
Paulin ピエール ポーリンは、第2次大戦後 ミッドセンチュリーで沸き立つアメリカのイームズやジョージネルソンの活動などに触発され、デザインに影響を受けさまざまな製品を世の中に出してきました。 数々の企業とのデザイン開発を行ってきましたが、家具のデザインでは、オランダのメーカーに発表した家具が有名です。 代表的なものにMushroom椅子(伸縮性ジャージ張り地を使用したもの)やRIBBONソファ、オレンジスライスなどファッション性に富み、今までの家具にはなかった流麗な美しさを表現し、その新規製作技法にチャレンジしたデザイン性の高さは、現在でも高く評価されていますし、ポーリンが関わった過去のメーカーからデザインブームの波に乗り、次々と再生産品販売されています。 最近では、「大阪」という名前で、Habitat(北欧の小売ブランド)からAmphysソファが再生産され始めたようです。このような世界的なデザイナーズのブームに、もはやポーリンは、興味を失っていて現在も少しづつ、新しい次の活動を行っているようです。ともあれ、オレンジスライスのプライウッド(成型合板)にウレタンを張り込んで布をカバーするデザインは、ミッドセンチュリーのデザインテイストいっぱいで、クラシカルですが、安心感とくつろぎを与えてくれる椅子ですね。正規ブランド品ではオットマンも発売されていますが、現在はチェアのみのアイテムになります。 |
赤/red
コーヒー/coffee
トープ/taupe
黒/black
アイボリー/ivory
ベージュ/beige
グレー/gray※どのカラーも受注生産品になります
| ORANGE SLICE (1963) | |
| ■商品名 | ORANGE SLICE (1963) |
| ■Designer | ピエール ポーリン |
| ■サイズ | W81cm・D76cm・H76・SH40cm |
| (W:幅 D:奥行き H:高さ SH:座面の高さ) | |
| ■商品仕様 | |
| 座面 | マクロファイバー張りマクロファイバー張り |
| 高密度ウレタンフォーム・座面 成型合板 | |
| 脚部 | ステンレスパイプ鏡面磨き仕上げ・アジャスター |
| オレンジスライス チェア | ||||
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¥45,800 税込み |
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W81cm・D76cm・H76
SH40cm |
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